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2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2026.03.24 07:13:40 編集
これでも前職より遅いんだけどね〜 早番あるとか聞いてない そういうの入社前、というか求人にちゃんと書いてほしい どこの職場も
まあそもそも今のとこから転職する気がないので詰みだが……
2026.03.24 07:03:48 編集
2026.03.23 07:11:01 編集
2026.03.23 07:10:39 編集
困難に遭っても知恵と勇気と勤勉さを振り絞り未知の世界を前進し続ける少年たちの物語である前者に対し、後者ではどんなに生まれ変わって誠実に生きようともジャベールに追跡されるバルジャンの姿を見て、そんな印象を受けてしまい……
でも両者に共通するものがあるとすれば、過酷な世界で〝喰われる側〟に置かれようとも決して揺るがない目的や信念を貫いて生き抜く勇姿とか、変われる人の強さとか、世界は楽観視できるものでもないけどそんな世界の中にも光るものは生まれ得るんだろうなって思わせてくれるようなところとか、そういう質のある種の人間讃歌っぽいところかな〜……
その相違点とか共通点は潔とカイザーにもそのまま適用できるとこあると思う レミゼ=ネオエゴ編であの結末を迎えてしまったカイザーのコラボ先には、変わって生きていくことができなかった人がいるってとこも含めて
青檻文庫のラインナップ見てると潔とカイザーだけが海外文学でしかも両方フランス……君たちさぁ……💕となってしまうんだけど、ちゃんと内容にも共通点感じられて潔カイオタク、うれしい
あと十五少年漂流記って終盤が子供たちvs暴漢(大人)からの子供たち勝利っていうジャイアントキリングだったので、そういうとこめっちゃ潔世一らしいし、潔世一好みだろうなって感じたし、カイザーも気に入ってくれるんじゃないかなと思いました
#潔カイ
2026.03.22 22:05:04 編集
ミリエルに救われたことで改心し、以降献身的な人間愛に生きたバルジャンの姿をカイザーは素直に応援できないんじゃないかとも思うんだけど、終盤(マリウスとコゼットに看取られながらバルジャンが自分の人生について語るところ)でバルジャンのことを理解できるのかもしれない
バルジャンの〝(自分がミリエルの慈愛に救われたように)誰かのために尽くす〟という生き方は、「死ぬことはなんでもない。しかし、生きられないことは、おそろしい」と本人が言ったように、〝それに背いてしまえば自分はもう死んでいるも同然〟とでも言える信念であって、そしてバルジャンの愛や優しさそのものじゃなく、それらの源であるただ一つの信念にのみ従い生きた姿こそが、父や警官に一転反旗を翻してでも共同体(=クソ物、サッカーボール)を死守しようとしたカイザーに通ずるところがあるものなのかもしれない
共同体との出逢いやその存在がカイザーの〝0〟なら、バルジャンの〝0〟はミリエルに救われたこと、及びそのことを象徴する銀の燭台(バルジャンがミリエルにもらったもので、晩年まで決して手放さなかったもの)なのかもしれない
「死ぬことはなんでもない。しかし、生きられないことは、おそろしい」という台詞、そしてバルジャンがミリエルの教えや燭台を最期まで大切に生きてきたことが明かされてはじめて、カイザーはバルジャンという慈善家への個人的な好悪(妬みや憎しみ)を超えて、バルジャン及びこの物語を理解して、認めないわけにはいかなくなってしまうのかもしれない
カイザーって冒頭からミリエルやバルジャン(改心後)のこと眉顰めても心底嫌ってはいないだろうなと感じてしまう コゼットのことも嫌いではなさそうだけど、でもバルジャンとコゼットが出会うときコゼットがバルジャンにお人形買ってもらえたところは好きじゃなさそう(ド偏見)
カイザーはジャベールとテナルディエには感情移入できないままかも……と思ってたけどバルジャンに助けられたジャベールの心の揺れ動きとかその後の結末とか見てオ゛となってしまった
法に基づく厳格な正義に縛られない愛と自由を知ってしまったジャベールが自己矛盾に陥った末自ら死を選ぶ展開に、カイザーは何を思うんだろうな…………
マリウスとコゼットを祝福するバルジャンが「二人は心から愛しあいなさい。世の中には、愛しあうよりも大きなことは、なにもないのだからね」って言ってるとこでもオ゛となった
決して綺麗事を描いてるわけじゃない世界観の中でも確かに愛を肯定してるところがカイザーに刺さった部分の一つなんだろうなと思う
19年間虐げられて、その後もずっとジャベールに追跡され何度も住処を追われたバルジャンって長らく不自由な日々を強いられてたと思うんだけど、その不自由の中で、生涯を閉じる瞬間まで愛を信じられてた……ってところに、カイザーは心のどこかで憧れてしまうかもしれない
あとバルジャンって即救われて即変われたわけじゃない(ミリエルに泊めてもらった後に窃盗しようとしたりとか)っていうリアルさも良かったのかも
それとジャベールからの逃避行もね 偶然聖人に出会って救われて善人になったって部分に共感できなかったとしても、生まれ変わって自由になったはずなのに過去の罪とそれを知る存在が自分を逃してくれない……って状況を見てしまえば、カイザーはバルジャンに肩入れせずにはいられないんじゃないのかな カイザーが自由になりたいから
ミリエルに救われたバルジャンとか、バルジャンに手を差し伸べられたコゼットとか、そういう奇跡が自分の身には起こらないこと(起こらなかったこと)をカイザーはきっと理解しているし、この物語だってカイザーにとってはきっと御伽話、でも御伽噺として心の底に留めてしまう、そんな物語なのかもしれないなって思いました
そして自分がバルジャンやコゼットのような人生を送れていないとしても、最後には彼らが至れた境地に自分も辿り着きたい、彼らのようになってみたい……という期待を僅かに持ってしまうのかもしれない カイザー本人はそれを口では認めたがらないかもしれないけど、この物語で描かれた救いや愛はカイザーが否定しきれず求めてしまうものなんじゃないでしょうか そうじゃなきゃ……コラボに抜擢されないんじゃないでしょうか……とまで言ってしまえば身も蓋もないけども
ただカイザーがバルジャンやコゼットに憧れて、そして彼らが得て変われたような愛や救いを得ることができたとしても、カイザーが行き着く先は彼らのように生まれ変わることじゃなくてジャベールコース(上手く適合できず自己矛盾起こして破滅)な気もするんだよな〜……もしかして現状がそれですか?
バルジャンはジャベールのせいで長らく不自由だったけど、ジャベールはジャベールで不自由に染まり切った生き方をしていたって見方もでき……
バルジャンやコゼットのような例もあれば、ジャベールのような例もある 自由と愛を知ってしまったことで死を選ぶしかなくなってしまったジャベールの結末って、逃げ出さず不自由の中懸命に足掻いて生き続けることを覚悟して、その末にいつか自由と愛を手にいれることを夢見ているかもしれないカイザーを曇らせてしまうようなものなんじゃないのかな〜……
レ・ミゼラブル(バルジャンやコゼットの例)だけじゃなく、好きな音楽の歌詞とか過去未来どちら行きたい? への答えとかからもカイザーには報われたいという願望があるんじゃないかと感じてしまうんだけど、ジャベールの最期ってその、不自由からの報われを否定してしまうものだから……潔世一、なんとかしてください いや潔世一が一度大失敗してる人物でもあるんですけど……
そしてカイザーもそのジャベールの最期から目を背けてるわけじゃないんだろうな〜って気がする ほんと妄想でしかないんだけど、「地球最期の日に何をするか」への問いに現れている自分への諦念にそういう眼差しが出てる気が する
ミヒャエル・カイザー、自分への期待も諦観も両方ありそう
※一応述べておくと、カイザーがバルジャンやコゼットに淡い憧れを持っているとしても、それは愛を知って変われたという結果に限った話であって、彼らが受けたような無償の施し・善性的な人間愛じゃカイザーは救われないと思いますし、カイザーもそれそのものは欲しがってないと思います
#潔カイ
2026.03.22 21:23:29 編集
2026.03.22 10:26:31 編集
私が蜂蜜好きというのもあるだろうけど
2026.03.21 21:54:51 編集
でも実際潔はそういう風に質問責めされてるよりは「潔はカイザーだもんね笑」って初手で言われてそのまま揶揄われてそう 仮に失恋引き摺ってたとしても「まだヨリ戻してないの?笑」って言われてそう
※294話「お前にとってネスは特別か?」を失恋(誤解)として扱っています
#潔カイ
2026.03.20 12:22:44 編集
2026.03.20 12:10:10 編集
それよりもお仕事うまくいってなくてしょんぼり 午後これ以上私の株下がりませんように…
2026.03.18 12:12:23 編集
2026.03.15 18:27:44 編集
2026.03.15 17:58:31 編集
PCモニター二つ並んでるだけで✨ホテルライク✨じゃなくオタク‼️って印象受けてしまってどうしようもない せめてデバイス系どうにかすべきなんだよな キーボードとマウスがピンクなのにリストレスト水色はないだろ ナンジャモカラーかわいいけども
2026.03.15 12:43:54 編集
ポスカは外せないってこと考えると今机の上に飾ってるカードは下げるべきか あとアクリルスタンドも良さげだから今飾ってるやつ(潔がカイザーの髪引っ張ってるやつ)も下げるかも
2026.03.15 12:18:19 編集
2026.03.15 12:11:52 編集
2026.03.14 15:18:56 編集
2026.03.13 07:57:49 編集
2026.03.10 06:56:38 編集
2026.03.07 11:03:47 編集
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