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2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ディフューザー倒しちゃった ここまで厄日だと最早おもろい

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朝ゆっくり過ごせないってとてもストレスだな 定時退社できる職場なんて存在しないから、次転職するときは朝遅いとこ選びたい
これでも前職より遅いんだけどね〜 早番あるとか聞いてない そういうの入社前、というか求人にちゃんと書いてほしい どこの職場も
まあそもそも今のとこから転職する気がないので詰みだが……

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無印の桜バウムおいし〜〜〜〜〜〜〜💕💕🌸

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教訓:早番時の6時半起き、何もできない

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十五少年漂流記とレ・ミゼラブル立て続けに読んで温度差で風邪ひきそうだったし、この二つの物語ってまさしく自由/不自由だったんじゃないかって思ってしまう
困難に遭っても知恵と勇気と勤勉さを振り絞り未知の世界を前進し続ける少年たちの物語である前者に対し、後者ではどんなに生まれ変わって誠実に生きようともジャベールに追跡されるバルジャンの姿を見て、そんな印象を受けてしまい……

でも両者に共通するものがあるとすれば、過酷な世界で〝喰われる側〟に置かれようとも決して揺るがない目的や信念を貫いて生き抜く勇姿とか、変われる人の強さとか、世界は楽観視できるものでもないけどそんな世界の中にも光るものは生まれ得るんだろうなって思わせてくれるようなところとか、そういう質のある種の人間讃歌っぽいところかな〜……
その相違点とか共通点は潔とカイザーにもそのまま適用できるとこあると思う レミゼ=ネオエゴ編であの結末を迎えてしまったカイザーのコラボ先には、変わって生きていくことができなかった人がいるってとこも含めて

青檻文庫のラインナップ見てると潔とカイザーだけが海外文学でしかも両方フランス……君たちさぁ……💕となってしまうんだけど、ちゃんと内容にも共通点感じられて潔カイオタク、うれしい

あと十五少年漂流記って終盤が子供たちvs暴漢(大人)からの子供たち勝利っていうジャイアントキリングだったので、そういうとこめっちゃ潔世一らしいし、潔世一好みだろうなって感じたし、カイザーも気に入ってくれるんじゃないかなと思いました

#潔カイ

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ミヒャエル・カイザーってきっとレ・ミゼラブルの物語を終始絶賛しながら読んでたわけではなく、バルジャンやコゼットが虐げられる様に憤るでもなく悲しむでもなくしかし、何も感じないわけでもない、そんな気分で読み進めていたら彼らが誰かに手を差し伸べられて改心したり救われたりするところで舌打ちして静かな落胆に暮れ、一方テナルディエに嫌悪感も覚えたりして……なんて複雑な心境のまま、けれど指を止め本を閉じることもできずに読み進めてそうって思う

ミリエルに救われたことで改心し、以降献身的な人間愛に生きたバルジャンの姿をカイザーは素直に応援できないんじゃないかとも思うんだけど、終盤(マリウスとコゼットに看取られながらバルジャンが自分の人生について語るところ)でバルジャンのことを理解できるのかもしれない
バルジャンの〝(自分がミリエルの慈愛に救われたように)誰かのために尽くす〟という生き方は、「死ぬことはなんでもない。しかし、生きられないことは、おそろしい」と本人が言ったように、〝それに背いてしまえば自分はもう死んでいるも同然〟とでも言える信念であって、そしてバルジャンの愛や優しさそのものじゃなく、それらの源であるただ一つの信念にのみ従い生きた姿こそが、父や警官に一転反旗を翻してでも共同体(=クソ物、サッカーボール)を死守しようとしたカイザーに通ずるところがあるものなのかもしれない
共同体との出逢いやその存在がカイザーの〝0〟なら、バルジャンの〝0〟はミリエルに救われたこと、及びそのことを象徴する銀の燭台(バルジャンがミリエルにもらったもので、晩年まで決して手放さなかったもの)なのかもしれない
「死ぬことはなんでもない。しかし、生きられないことは、おそろしい」という台詞、そしてバルジャンがミリエルの教えや燭台を最期まで大切に生きてきたことが明かされてはじめて、カイザーはバルジャンという慈善家への個人的な好悪(妬みや憎しみ)を超えて、バルジャン及びこの物語を理解して、認めないわけにはいかなくなってしまうのかもしれない

カイザーって冒頭からミリエルやバルジャン(改心後)のこと眉顰めても心底嫌ってはいないだろうなと感じてしまう コゼットのことも嫌いではなさそうだけど、でもバルジャンとコゼットが出会うときコゼットがバルジャンにお人形買ってもらえたところは好きじゃなさそう(ド偏見)

カイザーはジャベールとテナルディエには感情移入できないままかも……と思ってたけどバルジャンに助けられたジャベールの心の揺れ動きとかその後の結末とか見てオ゛となってしまった
法に基づく厳格な正義に縛られない愛と自由を知ってしまったジャベールが自己矛盾に陥った末自ら死を選ぶ展開に、カイザーは何を思うんだろうな…………

マリウスとコゼットを祝福するバルジャンが「二人は心から愛しあいなさい。世の中には、愛しあうよりも大きなことは、なにもないのだからね」って言ってるとこでもオ゛となった
決して綺麗事を描いてるわけじゃない世界観の中でも確かに愛を肯定してるところがカイザーに刺さった部分の一つなんだろうなと思う
19年間虐げられて、その後もずっとジャベールに追跡され何度も住処を追われたバルジャンって長らく不自由な日々を強いられてたと思うんだけど、その不自由の中で、生涯を閉じる瞬間まで愛を信じられてた……ってところに、カイザーは心のどこかで憧れてしまうかもしれない
あとバルジャンって即救われて即変われたわけじゃない(ミリエルに泊めてもらった後に窃盗しようとしたりとか)っていうリアルさも良かったのかも
それとジャベールからの逃避行もね 偶然聖人に出会って救われて善人になったって部分に共感できなかったとしても、生まれ変わって自由になったはずなのに過去の罪とそれを知る存在が自分を逃してくれない……って状況を見てしまえば、カイザーはバルジャンに肩入れせずにはいられないんじゃないのかな カイザーが自由になりたいから

ミリエルに救われたバルジャンとか、バルジャンに手を差し伸べられたコゼットとか、そういう奇跡が自分の身には起こらないこと(起こらなかったこと)をカイザーはきっと理解しているし、この物語だってカイザーにとってはきっと御伽話、でも御伽噺として心の底に留めてしまう、そんな物語なのかもしれないなって思いました
そして自分がバルジャンやコゼットのような人生を送れていないとしても、最後には彼らが至れた境地に自分も辿り着きたい、彼らのようになってみたい……という期待を僅かに持ってしまうのかもしれない カイザー本人はそれを口では認めたがらないかもしれないけど、この物語で描かれた救いや愛はカイザーが否定しきれず求めてしまうものなんじゃないでしょうか そうじゃなきゃ……コラボに抜擢されないんじゃないでしょうか……とまで言ってしまえば身も蓋もないけども

ただカイザーがバルジャンやコゼットに憧れて、そして彼らが得て変われたような愛や救いを得ることができたとしても、カイザーが行き着く先は彼らのように生まれ変わることじゃなくてジャベールコース(上手く適合できず自己矛盾起こして破滅)な気もするんだよな〜……もしかして現状がそれですか?
バルジャンはジャベールのせいで長らく不自由だったけど、ジャベールはジャベールで不自由に染まり切った生き方をしていたって見方もでき……
バルジャンやコゼットのような例もあれば、ジャベールのような例もある 自由と愛を知ってしまったことで死を選ぶしかなくなってしまったジャベールの結末って、逃げ出さず不自由の中懸命に足掻いて生き続けることを覚悟して、その末にいつか自由と愛を手にいれることを夢見ているかもしれないカイザーを曇らせてしまうようなものなんじゃないのかな〜……
レ・ミゼラブル(バルジャンやコゼットの例)だけじゃなく、好きな音楽の歌詞とか過去未来どちら行きたい? への答えとかからもカイザーには報われたいという願望があるんじゃないかと感じてしまうんだけど、ジャベールの最期ってその、不自由からの報われを否定してしまうものだから……潔世一、なんとかしてください いや潔世一が一度大失敗してる人物でもあるんですけど……

そしてカイザーもそのジャベールの最期から目を背けてるわけじゃないんだろうな〜って気がする ほんと妄想でしかないんだけど、「地球最期の日に何をするか」への問いに現れている自分への諦念にそういう眼差しが出てる気が する
ミヒャエル・カイザー、自分への期待も諦観も両方ありそう

※一応述べておくと、カイザーがバルジャンやコゼットに淡い憧れを持っているとしても、それは愛を知って変われたという結果に限った話であって、彼らが受けたような無償の施し・善性的な人間愛じゃカイザーは救われないと思いますし、カイザーもそれそのものは欲しがってないと思います

#潔カイ

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メリーズのミルフィーユこんな美味しかったんだ!?

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今まで無印の桜ラテにマリーム追加して飲んでたけど正解は蜂蜜だったかもしれない 超美味
私が蜂蜜好きというのもあるだろうけど

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プロ済後お互いそれなりに話せるようになった潔カイがちょっと良い雰囲気になって恋バナの流れになるも「n年前(ネオエゴ編時が該当)に酷ぇ失恋しちゃって、それきりなんだ……」「……クソ奇遇……」という湿った話題で終わり、(は!? ……コイツが失恋……!? n年前ってコトはネスじゃない……じゃあ誰だよ! ……なんで俺じゃねーんだ……)(世一を袖にできるヤツがいるのか……。このクソ物じゃ到底敵わねぇニンゲンなんだろーな……)とお互い勝手に寂しくなるだけの回
潔カイってあと一歩、あと一押しでいけるって状況で急に察し悪くなるとこありそう
#潔カイ

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成人後に青監のみんなで集った飲み会にて恋愛系の話題になり、聴き役に徹するつもりが次第に関心の矛先を向けられてしまった潔世一が、相手が誰か的な核心を突く直接的な質問には黙秘を貫きつつ答えても一見問題なさそうな質問(「そもそも恋愛したコトある?」「初恋はいつ?」「ブルーロックに入った後? 入る前?」「何年前?」「連絡取ったり会ったりはしている?」など)にはつい答えるのを繰り返してしまった結果「初恋はブルーロックに入った後、ネオエゴ〜U20W杯の間」「失恋しているけど正直今でも好き」「連絡は取れるし会ってもいる(=会ってもいるってことは潔と同じ国にいる)」「失恋の経緯は相手にとって自分が特別じゃないと気付く出来事があったこと」って情報を割り出させてしまい、相手を察されて生温かい眼でため息つかれる回

でも実際潔はそういう風に質問責めされてるよりは「潔はカイザーだもんね笑」って初手で言われてそのまま揶揄われてそう 仮に失恋引き摺ってたとしても「まだヨリ戻してないの?笑」って言われてそう

※294話「お前にとってネスは特別か?」を失恋(誤解)として扱っています
#潔カイ

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ご飯にかけるものも含め食べるものが何も無いので調達する必要があるが、家から出る意欲が皆無

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部屋のエアコン消した記憶なくて戦慄 まあたまにはそういう日もあるよね…
それよりもお仕事うまくいってなくてしょんぼり 午後これ以上私の株下がりませんように…

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ありえんほどの体調不良、吐き気

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ビタミン剤飲むのサボったせいなのか甘いもの食べまくったせいなのかコーヒーを飲んだせいかは分からんけど体調悪くて一日寝込んでたし未だに胃のやられを感じる

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個人的に理想としてる部屋のデザインが所謂ホテルライクなんだけど、PC周辺機器を増設したりオタクグッズを増やしたりするとどんどんホテルライクから遠ざかるのが難しい
PCモニター二つ並んでるだけで✨ホテルライク✨じゃなくオタク‼️って印象受けてしまってどうしようもない せめてデバイス系どうにかすべきなんだよな キーボードとマウスがピンクなのにリストレスト水色はないだろ ナンジャモカラーかわいいけども

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伊勢丹の潔カイもちろん大好きだし飾りたいし飾り甲斐あるけど、同じ絵柄のものをたくさん飾っちゃうと違和感出るし机や部屋全体の景観も損なわれかねないから、難しいけど厳選していかないとなあ もうじき追加販売の品々も迎えることになるわけだし
ポスカは外せないってこと考えると今机の上に飾ってるカードは下げるべきか あとアクリルスタンドも良さげだから今飾ってるやつ(潔がカイザーの髪引っ張ってるやつ)も下げるかも

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昨日からずっと11周年身勝手の曲から離れられない

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11周年身勝手のBGM本当にかっこいい(引けずに終わった)

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今週二度目の寝坊 しかも昨日は夜更かししてるわけでもなかった 自分が心配になる

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カイザーの敗因は潔とのサッカーがクソ楽しすぎたせい、潔がくれる自由に身を委ねて悪意を忘れてしまったせいなので、潔は「俺がやる。俺の手で」を遂げられていた=I LOVE YOUをちゃんとカイザーに届けられていたのに、潔本人がそれに気付かず「お前にとってネスは特別か?」なの、くるしい……
#潔カイ #ブルロ小説感想

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「新手のI LOVE YOU?」、高度な煽りと思わせてからの261話(カイザー過去回想後半)でカイザーほんとに喜んでたんだろうな……と思える流れが大好きなんだけど、今回小説版で潔世一の「俺がやる。俺の手で。お前を。お前だけは――」という心情が詳細に描かれたことにより、「いやそりゃカイザーも新手のI LOVE YOUだって思うだろ」って気持ちになりました
カイザーの価値観も歪んではいるけど潔世一の想いも強すぎるよ〜 新手のI LOVE YOUって潔カイ双方の責任ですよ
#潔カイ #ブルロ小説感想

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潔世一にとってはミヒャエル・カイザーへの慕情も憎悪も両立し得るもので、かつその憎悪の質も「俺がやる。俺の手で。お前を。お前だけは――」というものなので、そりゃ第三者がカイザーに「お前存在価値ねぇから」「カイザーインパクト遅っそw」って言われるの嫌だろうなと思いました
あと「俺がやる」「俺の手で」なので、「カイザー、お前にとってネスは特別か?」が許せないんだよね ネスへの感情による自滅なんかじゃなく、「俺の手で」じゃないといけないから、最後にせめて、苦し紛れでもトドメを刺してやらなきゃいけなかったんだよね

#潔カイ #ブルロ小説感想

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潔世一がミヒャエル・カイザーを〝光〟だと思っている、その光=カイザーに脳を灼かれている、っていうのが嘘にならなくなっちゃうの、大丈夫なんですか?
#潔カイ #ブルロ小説感想

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「その小さな欠片は(中略)潔の脳を、身体を――潔世一の全てを、急速に創り変えていく」
「潔だけは、もう一つの〝光〟に脳を灼かれていた」
「俺がやる。俺の手で。お前を。お前だけは――」
「かつてないほどの憎しみをこめて、潔は呪いをかけた」

いいんですか?

#潔カイ #ブルロ小説感想

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しかもその脳灼きのくだり、「誰もがカイザーにただ慄く中、潔世一だけはカイザーのことを(自分と重ね合わせながら)理解して見惚れている」という私にとっての潔カイ大好きポイントの一つもガッツリ描写されてるの良すぎる そんな潔世一の様子を「ただ一人」と描写されたの良すぎるし嬉しすぎるしほんとにいいんですかって気持ち
#潔カイ #ブルロ小説感想

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「潔世一はミヒャエル・カイザーに脳を灼かれている」って言っても嘘にならなくなったのやばすぎる ちょっと一晩は経たないと信じられそうにないんだけど いいんですか?
#潔カイ #ブルロ小説感想

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162話本誌アオリ文、及び18巻の次巻予告での「思わず見惚れたその才能は潔の全認識を描き変える!」がめっちゃ好きなので、今回小説版で潔がカイザーからメタビに気付かされたときの「その小さな欠片は(中略)潔の脳を、身体を――潔世一の全てを、急速に創り変えていく」で大興奮した
いつもカイザーは潔世一に”新しい潔世一”を魅せてくれる 潔世一を”新しい潔世一”へと導いてくれる だから潔に惚れられるんですよ
#潔カイ #ブルロ小説感想

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せっかくやっと靴乾いたと思ったのにまた雪!? どうなってんだ 3月だぞ

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昨日家族とお食事したときの味噌ラーメン🍜おいしかった!
#日記
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原田左之助、冠槍にしてもいいんだが冠剣が近藤さんなので新撰組続きでバランスが悪くなってしまう

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